
運転者の教育や指導に役立てていただく趣旨で、事業主および運行管理者の皆さまを対象としたセミナーを毎年、大阪3ヶ所と4府県の計8会場で開催しています。講師は、大学教授や弁護士、評論家など多彩な顔ぶれです。
| 平成23年 |
「うっかり事故の心理学」 ドライブレコーダの活用「走行時の意識を見る」 |
|---|---|
| 平成22年 |
「交通事故ゼロを目指して」 「うっかり事故の心理学」 |
| 平成21年 |
「安全・安心の交通運輸産業を目指して」 「交通事故ゼロを目指して」 |
| 平成20年 |
「転ばぬ先の事故対策と交通事故示談のかしこいやり方」 「運輸事業の安全事業確保〜現状と課題〜」 |
| 平成19年 |
「転ばぬ先の事故対策と交通事故示談のかしこいやり方」 「交通安全と健康コントロール」 |
| 平成18年 | ヒューマンエラーと職場のメンタルヘルス 講師:真谷勝義(オフィス ラ ポール代表) |
| 平成17年 | 「安全一番!」で安心経営〜トラック事業が復活する日を目指して〜 講師:河田正興(株式会社ビジネスファーム研究所代表取締役) |
| 平成16年 | 「安全運行管理の心理学」 講師:森田敬信(京都学園大学経済学部助教授) |


国土交通省指導に基づき、事業者に義務付けられた事故惹起運転者と初任運転者に対する特別講習を事業者みなさんに代わって行います。
(1)死者又は重傷者を生じた交通事故を引き起こした運転者。
(2)軽傷者を生じた交通事故を引き起こし、かつ、当該事故前3年間に交通事故を引き起こしたことがある運転者。
運転者として新たに雇いいれた者。


事故多発傾向の組合員、重大事故を起こした組合員を専任スタッフが訪問し、事故発生の原因や背景などをさぐり、今後の事故防止対策についてともに検討し、その事業所に適したアドバイスを行っています。その際、過去3年間の事業所の事故データを分析した資料をお届けします。事故多発運転者には、自動車事故対策機構が行う適性診断の受診も要請しています。
また、組合員様のご要望に応じて個別事業所講習会も開催いたします。詳細は『個別事業所講習会』のご案内をご覧ください。
●個別事業所講習会開催申込書のダウンロードはこちらから


運行管理者、運転者およびその他の従業員の方々を対象にして、各地域で開催されています。


平成23年8月1日より安全運転体験施設利用にかかる
費用の一部助成を実施します。
【施設利用助成】
@助成対象:対人契約組合員
A対象施設:クレフィール湖東等の安全運転体験施設
【助成要領】
助成金額:1名につき、10,000円
但し、助成人数は、平成23年3月末対人契約台数100台以上は30人、
100台未満は20人とし対人契約台数を上限とする。
【請求方法】
施設利用後、助成金請求書と修了証書写し又は研修終了確認書を
共済に提出してください。
助成金請求書のダウンロードはこちらから
注:各府県トラック協会との重複申請はできません
【実施期間】平成23年8月1日〜平成24年2月29日
注:助成総額の限度に達した時は、その時点で取扱いを打ち切らせて
いただきます。
●助成金請求についてのお問い合わせは下記へ
事故防止サービス課 06(6965)2826


事業所での安全運転教育に役立てていただけるように、ビデオテープの貸出や冊子の配布など交通安全情報の提供に取り組んでいます。積極的にご活用ください。
貸出用ビデオテープリストはコチラです。

■■運転操作検査器■■
■■動体視力計■■
運転適性診断車が直接事業所を訪問し、運転適性診断を実施します。
検査の目的は、視覚的な刺激に対する反応能力やハンドル操作の正確さを数値的に計測することによって、受検者一人一人にその結果を知ってもらうことにあります。
安全運転に役立ていただけるよう皆様のご利用をお待ちしています。
●事故防止サービス課 06(6965)2826
ご案内ページはコチラです。

アクセスチェッカー・ミニ(可搬型運転操作検査器)について
本機器は、運転適性診断車搭載の運転操作検査器と同等の機能を有し、いつでもどこでも空き時間を利用してドライバーの「運転操作検査」を行うことができる検査器です。短時間で簡単に検査ができ、かつ、検査後即時に解析データーが得られます。
検査に必要な機器類(ハンドル・べダル・パソコン・プリンター)はハードスーツケースに収納できる小型・軽量のコンパクト設計で持ち運びに大変便利であらゆる場所での検査が可能です。
近畿交通共済では、このアクセスチェッカー・ミニ 4台を共済契約組合員の皆様へ無料で貸し出しを致します。
ご利用の際は、当組合職員が搬入と回収を行い、親切・丁寧に機器の設置から取り扱いの説明まで行います。ドライバーに対する安全教育、交通事故防止にぜひご活用ください。
運転操作検査は4項目準備されており、用途にあわせ選択可能となっています。
@ 単純反応検査 → 反応の速さと正確さを測定(約5分)
A 選択反応検査 → 操作の選択と正確さを測定(約5分)
B ハンドル操作検査 → 正確なハンドル操作を測定(約5分)
C 注意配分・複数作業検査 → 複数課題への注意配分を測定(約5分)
※ 検査所要時間:一人あたり約20分程度。受検者一人ひとりにその結果をプリンターで即時に出力します。
ご利用は無料です。但し、100V電源と設置の長机及び印刷用A4用紙の用意をお願いします。
・機器貸し出しについて
貸し出し台数:1組合員1台とします。
貸し出し期間:原則として10日以内。
利用方法:「利用のご案内 兼 運用規定」をお読みいただき、共済に利用日
時等を電話連絡願います。
打ち合わせの上、「利用申込書」の提出をお願いします。
●アクセスチェッカー・ミニ「利用のご案内 兼 運用規定」はこちらから
アクセスチェッカー・ミニ「利用申込書」のダウンロードはこちらから
●アクセスチェッカー・ミニ利用についてのお問い合わせは下記へ
事故防止サービス課 06(6965)2826









